おすすめ習慣!家計簿をつけよう!家計簿をつけると良い3つの理由

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わたしは4年前から家計簿をつけることを習慣化しています。

買い物をするときはどんな時も必ずレシートをもらい、家計簿に付けるまでとっておきます。また、毎日の食費や日用品以外のものを買った時のレシートはノートのに貼って保管しています。

こんな家計簿を継続的につけていることを他の人に言うと、驚かれることが多いです。「面倒臭いのに。」「毎日つけるの大変でしょ。」などなど。

でもね、家計簿をつけるとこんないいこともあります。

 

1. 自分が何に一番お金を使っているかが分かる

月ごと、季節ごとに自分が何にお金を一番使う傾向があるのか、数字ではっきりと見える化されます。情け容赦なく、目の前に自分の節約、もしくは浪費の結果が数字で表れます。例えば、今月8月はよく旅行の準備や旅行先でよくお金を使ったなあと言う具合に。

 

2. 自分が何にお金を使えていないかが分かる

お金を使う=自分への投資、として考えると、自分が本当は使うべきところで支えていないお金も見えてきます。例えば、わたしの場合は、もっと本を読もうと思っていたのに、ある月に家計簿を見返すと書籍の購入のためにほとんどお金を使っていないことがわかりました。その翌月からは意識して読みたい書籍は買うようにしています。

 

3.  あまり意味のない固定費を減らせる

今年に入ったあたりから家計簿上での携帯電話費用がわたしの中で引っかかっていました。月額にして8,000円以上、固定費としては決して安くない金額です。

この携帯電話の費用は、家計簿上で見なければ、自動引き落としされますし、日々の生活であまり意識することはなかったでしょう。でも家計簿上ではなかなか見過ごせない金額、それに最近のわたしはあまり携帯電話での通話もしなくなっており、パケットし放題もフルには活用できていませんでした。

そして数ヶ月前にようやく大手携帯電話会社との契約を解約し、SIMフリーのスマホを新しく購入し、格安スマホに乗り換えました。元の携帯電話会社との契約は契約年度の途中だったのですが、違約金を支払って乗り換えた方が断然安かったからです。

こうやって固定費を意識して、減らすことも可能になります。

 

こんなふうに意識するだけでも、支出を減らして、貯金に回せるお金が増え、そして自分や資産に投資できるお金も増えることにつながります。

毎日は難しくても、週に1度は家計簿と向き合って、自分のお金の使い方を確認することはおすすめですよ!

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